学んで還元して、また学ぶ「まなびの部屋」大分
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実践テーマ:地域の仲間とともに学ぶ!!!


亀城大学の相馬さん

臼杵市在住 相馬 久代(そうま ひさのり)さん


主な活動内容

相馬さんは臼杵市の「亀城大学」の自主サークルの「歴史セミナー」のお世話をされています。現在、受講生は30名で月に1回の講座の企画やお世話をされています。.臼杵市の亀城大学は現在、826名の方が受講され、毎月およそ500名の方々がホールで一同に会します。その講座の広報係も引き受けておられます。

本人インタビュー

Q.「おおいた学びの輪」推進事業との関係は?
県の事業の前身の高年大学校、マスターズコースのころから受講しています。県の主催する講座と市の亀城大学と並行して受講しています。
Q.うすきの歴史セミナーのお世話をしてどうですか?
臼杵の人たちは学びたいという意欲はどこよりもあると思います。そうした中で、うすきの歴史セミナーでは毎月1回の講座を楽しみにして来てくれる仲間が集まっています。昨年は、宮崎県延岡市にある大友宗麟ゆかりの無鹿町にバスを貸切で現地研修にいきました。
Q.おおいた学びの輪と亀城大学と二足のわらじですね?
歴史に関しては同じテーマの講座でも、県の立場で講師の方が話される内容と、市の立場とで異なり、おもしろいところがあります。県の「おおいた学びの輪推進」事業の講座で学んだことは、亀城大学の講座の中でも役に立つことが多くあります。亀城大学では、講師が急な用事でこられなくなった場合など、急遽、ピンチヒッターを務める必要があることがありますが、そうしたときに、学びの輪で学んだ内容を皆さんに披露したりできるので、大変喜ばれます。
Q.情報活用講座も受講されましたね?
おおいた県民アカデミア大学の時代に情報活用講座を受講して、パソコンで資料をつくり、プロジェクターで発表をする手法を学びました。その年には、亀城大学の実践発表のときに、800名の皆さんの前で発表をしました。また、おおいた県民アカデミア大学の学習発表交流会でも発表する機会を頂きました。
Q.今後の活動のご予定は?
先日の亀城大学の集まりで、全体会の司会進行役を仰せつかり、恐縮しています。 来年度以降も「おおいた学びの輪」推進事業の講座は受講しようと思っています。これからも、よろしくお願い致します。

学びの輪歴史と文化コースの委員長をされました。

閉講式の様子です。

 

センターより

相馬さんは、今年度開講した「歴史と文化コース」の委員長もつとめられました。県の講座で学んだことを地域で還元する。また、地域のお世話をされることで身につけられたノウハウを県の講座でも皆さんのお世話に役立てています。そうした循環がうまれていくのは当センターの事業を今後続けていく上で、大きな支えとなっていただけるものと思っています。